ウ ッ ド ピ ア 21 事 業 部
  • 概要

     日本初の木材コンビナート、ウッドピア松阪にて自然乾燥の梁桁用スギ材の製造と、ウッドピアブランド製品を全国に卸す総合販売を行っています。
  • ウッドピア21事業部設立まで

      ウッドピア松阪内で生産される国産スギ・ヒノキ製品の販売を集中して行うための会社として、(株)ウッドピア21が設立しました。 平成13年4月にウッドピア松阪が誕生して以来、(株)ウッドピア21はウッドピア松阪の顔としてウッドピアブランド製品の販売を担当していました。平成24年4月にはより効率的な販売体制を確立するため松阪木材株式会社と(株)ウッドピア21が合併し、松阪木材株式会社内に新たにウッドピア21事業部が設立され、(株)ウッドピア21の担っていた業務を引き継ぐこととなります。 さらに、平成25年4月にはウッドピア21事業部のマツモクプラス(自然乾燥の梁桁用スギ材製造事業)にてエアウッド(自然乾燥の梁桁用スギ材)の製造を開始し、木材製品の小売・卸売のみでなく製造も行う、現在のウッドピア21事業部のスタイルが誕生しました。
  • 様々な場面で活躍するウッドピア21事業部

      ウッドピア21事業部が担う業務は多岐にわたります。 ウッドピア松阪内で製造される国産スギ・ヒノキ製品すべての販売を担当しており、工務店・大工向けの小売販売も、問屋向けの卸売販売も取り扱っています。ウッドピア21事業部は取引先を限定することなく、ウッドピアブランド製品を多様な形で販売しています。また、木材製品のPR活動もウッドピア21事業部の仕事の一つです。 全国規模で行われる住宅建材総合展示会への参加、国産材PRイベントの開催、木材製品のパンフレット・プレゼンテーションの作成等、全国各地で取り扱い製品のPR活動を行っています。平成25年4月に開始したマツモクプラス(自然乾燥の梁桁用スギ材製造事業)では自社ブランドである、エアウッド(自然乾燥の梁桁用スギ材)の製造を行っており、その工場や在庫置場の管理運営もウッドピア21事業部が取り仕切っています。
  • 国産材の良さをもっと伝えたい。

      自然乾燥材とは、自然の力だけで長い年月をかけて乾燥させた木材のことです。 乾燥期間が約1~2年程かかる上、乾燥の段階で変形・割れが発生する可能性があり、木材製品をつくるのに効率的な方法ではありません。しかし自然乾燥には、国産材のもともともっている色や艶・香を最大限引き出すことができるという魅力があります。ウッドピア21事業部でマツモクプラス(自然乾燥の梁桁用スギ材製造事業)を開始したのは、製造に手間がかかるために市場での流通量が極端に少ない自然乾燥材を安定的に提供したいと考えたからです。 日本初の国産材コンビナートであるウッドピア松阪のウッドピアブランド製品、マツモクプラスで製造されるエアウッド(自然乾燥の梁桁用スギ材)、これらの商品を積極的に宣伝・販売することを通して国産材の良さを伝える、それがウッドピア21事業部が担う役割です。
  • 部長からのひと言

      私達ウッドピア21事業部は、地域のビルダーさん・工務店さんに国産材のウッドピア製品や新建材住設機器などの販売を行っています。お客様の注文に柔軟に対応できるよう、常日頃から徹底的な在庫管理・情報収集を欠かすこなく業務に取り組んでいます。